先輩インタビュー

だいちゃん先生(小規模保育園 保育士)

保育士もモデルも活躍できるようにがんばります。

自己紹介をお願いいたします。

本間大地です。大ちゃん先生と呼ばれています。
2019年4月1日よりマザーグース都立大学園に勤めはじめ、
2歳児の担当をしています。

どうして保育士になりましたか?

子ども頃の体験として、小学校高学年から中学校の時に
地域で親同士の交流があり、その時に赤ちゃんや3・4歳児と
触れ合う機会がたくさんあり、お世話する楽しさを知ったことが
きっかけです。

今の保育で気を付けていることはありますか?

子どもたちがけがの無いよう、環境に配慮することです。

今までで、苦労したことを教えてください。

子どもたちが注目してくれたり、お話しを聞いてくれるようにするにはどうしたら良いのかわからないことが多かった為 大変でした。

特に大切にしていることを教えてください。

否定的な言葉は、使いたくため、~しないでね。という言葉はなるべく控えるようにしています。

例えば、保育室の中をどうしても子どもたちは走りがちになりますが、走らないでね。
ではなく歩こうね、と言葉がけをします。
もちろん危険なことに関しては、~してはいけないという言葉は使います。

子どもたちへのメッセージをお願いいたします。

子どもたちへのメッセージをお願いいたします。

いつもすてきな笑顔をありがとう!
時にはぷんぷん怒って、嫌だー!と気持ちをぶつけられることもあってどうしたものかと、困る時はあるけれど、みんなのその素敵な笑顔を見ると、本当に癒されるし、先生も頑張ろう!って思います。

みんなが大人になる頃には、どんな世の中になっているのでしょうか?どんな時代で会っても、自分を信じられる強い気持ちを持ち
他者を思いやり、自分に正直にそしていつまでも優しさを忘れないみんなでいて欲しいです。

仕事のやりがいや魅力など教えてください。

仕事のやりがいや魅力など教えてください。

0歳児から2歳児までしかいない小規模保育園ということもあり、
各クラスの子どもの人数も多くはなく、1人1人にゆっくり丁寧に時間をかけることができるのはとっても大きな魅力の一つではないでしょうか!

また、自分がしたい保育をさせてもらえることも大きな魅力の一つだと思います。

今後の目標や夢を教えてください。

今後の目標や夢を教えてください。

今後は海外で仕事をしたく、マザーグースで海外進出があった際には是非、日本を出て海外で保育の仕事をしたいです。また、モデルをやりたいという夢もあるので、保育士としてもモデルとしても活躍できるように頑張ります。